施設案内

建物紹介

昭和63年に第29回建築業協会賞を受賞。
石と木が見事に組み合わされた重厚な温泉一軒宿です。

客室
全21室、5つのタイプの客室がございますのでご利用目的に応じてお選び頂けます。

  
①ロフト付き和洋室 3室(定員6名 ベッド×4+布団2 ※ベッド4台の内2台がロフト部分)

②和洋室 6室(定員4名 ベッド×2+布団×2)

③純和室10畳 4室(定員6名 布団×6)

④和室15畳 6室(定員8名 布団×8)

⑤和室6畳 2室(定員2名 布団×2)

 

館内施設
  
吹き抜けのロビーラウンジ(談話室)と絵画が飾られる廊下。

夕・朝食会場の2階レストラン

団体様用宴会場もございます

バレーコート1面分の屋内体育館

畳にも対応可能な多目的室

貸切小浴室(※温泉ではありません)

居酒屋はまゆう 基本的に予約時のみ営業しております

 

はまゆう山荘の生い立ち

当施設は横須賀市によって、市制施行80周年記念事業の一つとして建設されました。横須賀市と倉渕村は、昭和56年に友好都市としての提携を結んでいましたが、そのつながりは幕末の偉才・小栗上野介にまでさかのぼります。当時、勘定奉行をしていた小栗上野介は横須賀の今日の発展の基礎となった横須賀製鉄所の建設を進めた人ですが、彼の領地が権田村(倉渕村権田)であったことがきっかけとなっています。倉渕村権田は、小栗上野介が非業の生涯を閉じた最後の地です。彼の墓所は権田の東善寺にあり、斬首された川のほとりには「偉人小栗上野介罪なくして此処に斬られる」と刻まれた碑が建てられています。

はまゆう山荘は平成17年10月、横須賀市より倉渕村へ移譲されました。
倉渕村は高崎市等と平成18年1月23日をもって合併し、横須賀市と倉渕村との友好都市関係はなくなりましたが、歴史的な関係と今までの友好関係を尊重し、倉渕地域との交流は継続することとなりました。