はまゆう山荘
施設案内

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建築業協会賞

当施設は昭和63年に第29回建築業協会賞を受賞しており、
北欧のシャトーやスペインのパラドールを思わせる建物です。

はまゆう山荘の生い立ち

エントランス

当施設は横須賀市によって、市制施行80周年記念事業の一つとして建設されました。横須賀市と倉渕村は、昭和56年に友好都市としての提携を結んでいましたが、そのつながりは幕末の偉才・小栗上野介にまでさかのぼります。当時、勘定奉行をしていた小栗上野介は横須賀の今日の発展の基礎となった横須賀製鉄所の建設を進めた人ですが、彼の領地が権田村(現在の倉渕村権田)であったことがきっかけとなっています。倉渕村権田は、小栗上野介が非業の生涯を閉じた最後の地です。彼の墓所は権田の東善寺にあり、斬首された川のほとりには「偉人小栗上野介罪なくして此処に斬られる」と刻まれた碑が建てられています。

倉渕村は高崎市等と平成18年1月23日をもって合併し、自治体として消滅することになったため、横須賀市と倉渕村との友好都市関係はなくなりました。しかし、歴史的な関係と今までの友好関係を尊重し、新しく生まれる市の倉渕地域との交流は継続することとなりました。

はまゆう山荘は平成17年10月より 横須賀市より倉渕村へ移譲され、 平成18年1月23日より 高崎市倉渕町に位置することになりました。